×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


**********************************
    沖縄おもしろ家庭菜園            3号
**********************************
    もくじ 
*1,沖縄の野菜
*2,沖縄のくだもの
*3,沖縄料理雑記
*4,脱線コラム(旧暦農法) 
**********************************
 
  *1,沖縄の野菜 ?  「シビラン」
 
シビランはアフリカほうれんそうとも呼ばれる鉄分豊富な健康野菜です。
 
ツルムラサキみたいにヌルッとした感じになりますが、くせが無くシャキシャキとした食感です。
 
料理方法はほうれん草と一緒で、お浸しにしたり、炒めたりとなんでもOKですヨ。
 
お店で買ってきて、葉や柔らかい先端を切って残った茎をプランターに挿せば生えてきます。
            
* *********************************
 
  *2,沖縄のくだもの? 「マンゴ」 
 
沖縄のマンゴーは6月下旬から出荷が本格化し、7月中旬から8月上旬までが出荷のピークです。
 
しかし、今年は台風2号の影響で収穫量が減る見込みです。(高値推移か?) 
 
沖縄県では、出荷最盛期にさしかかる7/15をマンゴーの日と制定したそうですが、
 
今年はその日は出荷最盛期では無かったみたいです。
  
**********************************
 
  *3,沖縄料理雑記 「旧盆料理」 
 
沖縄のお盆は旧暦で行うお盆が一般的です。
 
ことしは8月12日(旧暦7月13日)8月13日(旧暦7月14日)8月14日(旧暦7月15日)
 
旧暦7月13日はウンケーと言い、ウンケージューシーで祖先の霊をお迎えします。

旧暦7月14日はナカヌヒーと言い、朝はおかゆ、昼はソーメン料理、夜はとうふやしいたけのみそ汁。

旧暦7月15日はウークイと言い、夜は豚肉や昆布、かまぼこなどの重箱料理ともちなどをお供えます。

重箱料理は十六日・彼岸・清明祭・お盆・屋敷御願などに使う沖縄独特の詰め合わせ料理。

一般的には白餅と御三味と呼ばれる肉・魚・野菜で、豚肉、かまぼこ、揚げ豆腐、煮昆布、

てんぷら、ゴボウ等)の重箱です。(地域により多少異なります)
    
***********************************
 
  *4,脱線コラム 「エイサー」  

エイサーは旧盆の時期に踊られる伝統芸能で、旧暦7月15日の「ウークイ(お送り)」の夜に踊られます。

旧暦7月13日「ウンケー(お迎え)」で、下界に降りてきた先祖の霊が帰りたがらないので、

太鼓を叩いて脅かし、再びあの世へと送り出したのが、念仏踊りとしてのエイサーの始まりとか?。

この時期、若者たちがエイサー隊として歌と囃子に合わせ、踊りながら地区の道を練り歩きます。

また、かつては祝儀を集めて集落や青年会の活動資金とする機能も重視されていました。    

***********************************