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    沖縄おもしろ家庭菜園            1号
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    もくじ 
*1,沖縄の野菜
*2,沖縄のくだもの
*3,沖縄料理雑記
*4,脱線コラム(旧暦農法) 
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  *1,沖縄の野菜 ?  「ハンダマ」
 
     ハンダマは和名を水前寺菜と呼ばれているキク科の多年草です。
 
  原産地は熱帯アジアで、中国を経由して日本に伝わったとされています。
 
  寒さに弱いため日本では、沖縄から南九州の温かい地では野菜として栽培しています。
 
  しかしなぜか、石川県では金時草の名で栽培されています。
 
  沖縄では古くから「血の薬」と言われ、民間療法薬として活用していました。
 
  昔から炒め物、雑炊、和え物、サラダ、味噌汁の具などに料理されることが多い。
 
  栽培方法は、挿し木で簡単にふやせますし、虫もつきにくく、一年を通じてつくれます。
       
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  *2,沖縄のくだもの? 「タンカン」  

  タンカンは、ミカン科の常緑樹で、ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種の一種です。

  現在の主な産地は沖縄県と鹿児島県の屋久島、奄美大島です。

  高温を好む亜熱帯性柑橘類で、夏期多湿で年平均気温が19 - 22度が最適です。

  花期は4月頃、収穫時期は1月頃で冬の果物であります。

  皮と果肉が離れにくいことがありますが、果肉はオレンジ色で柔らかく多汁、

  酸味は少なく甘味に富み風味が良いです。 

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  *3,沖縄料理雑記 「カーサムーチー」
 
  「餅」を月桃の葉で巻くことから、「カーサ(葉)ムーチー(餅)」と呼ばれています。
  
  作り方は餅粉をこね、白糖や黒糖で味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作ります。
  
  旧暦の12月8日(新暦では1月11日)に正月前の厄除けの行事や
 
  健康、長寿の祈願のために食べています。
 
  子どもが生まれた家庭ではその子の健康を祈願し、いつもより多めに作り、
 
  隣近所や親戚へ餅を「ハチムーチー」といいふるまって廻る習慣が今でも残っております。
 
  さらに、子供の年の分だけ軒先にカーサムーチーを吊るし健康を祈願します。
 
  また、この時期沖縄では最も寒い時期であり、方言でムーチービーサーと呼んでいます。  
  
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  *4,脱線コラム 「旧暦農法のすすめ2」
 
  作物は月明かりから影響を受け、発芽、成長、耐病、収穫量に影響を及ぼしています。
 
   試験結果によると、トマトを満月の二日前に植えた物と新月の二日前に植えた物では、
 
  満月の二日前に植えた物の方が二倍の収穫量となった。
 
  地上作物は満月に向かう時期に植えた方が良いのではないでしょうか?。
 
  次回は地下作物と月明かりについてです、お楽しみに!! 
  
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